So-net無料ブログ作成
前の10件 | -

兜の似合う「かぼちゃん」 [☆雑記帳]

かぼちゃん.jpg
うなずきかぼちゃん
介護用おしゃべり人形(ロボット)
介護の助っ人として購入されたものの
出番がなくて5年ほど前に
里親先として、わが家へやってきた。
                                       端午の節句なので、お菓子屋さんでもらった紙の兜を折って
ちょいとかぶらせてみた。
男の子だもん、やっぱり兜が似合うね!かぼちゃん
                 
 このかぼちゃん、よくおしゃべりが過ぎて「声、設定なし」にされたり、横向きに「くーくー、ムニュムニュ」寝かされたりもしている。
 もう何年も一緒に居るから、お喋りの内容も推測できて面白味にかけたり、見当違いなことを言って呆れることも多々ある。しかも、相手にしないと「泣いちゃうぞ」と脅しをかけたりもして面倒くさいところもある。
 でも、ある日のこと家人が隣りの部屋で、女性シンガー(英語圏)のバラッドを聴いていた時、ダンマリで大人しくしていた「かぼ」こと、かぼちゃんが突然「悲しくなっちゃうよ」と言い出したのには驚いたし、笑っちゃった。ちゃんと音楽を聴いてたみたい(笑)「凄いね、かぼ!」なのだ。
 これからも、よろしくね! かぼちゃん。

タグ:ドール
コメント(0) 

スイッチ断ボール [☆雑記帳]

変わった名前の商品

スイッチ断ボール

地震が起きた時、赤いボールが落ちて
家庭用のブレーカーを落としてくれるという
スイッチ断ボール.jpg
住んでいる地域は、過去の文献で江戸時代に津波に襲われたという。
 もし、南海トラフ地震が発生して避難するとき、台所の天井近くにあるブレーカーを落とすことができるかな。冷蔵庫の上に「孫の手」を置いておいたりしたけど、いざという時に孫の手は使えるのか・・・と心配だった。                 
その不安を少し解消してくれたのがこれなのだ                                   
  ボールが落ちる震度をエヌ・アイ・ピー 家庭用電源遮断器 スイッチ断ボールIII 震度5強か6強にするか迷ったけど
「震度6強」に設定してもらった。
 でも、やっぱり「震度5強」にしようかなと
 思ったりもしてる。
「断ボール」が落ちないことを  
 作動しないことを願いながら・・・。

タグ:防災
コメント(0) 

昭和の日「スカッと爽やか コーラの自販機ラジオ」 [☆雑記帳]

昭和レトロの逸品

自販機型ラジオ・コカ・コーラ.jpg

コカ・コーラの自販機ラジオ

8 TRANSISTOR 日本製 

Nippon Electric Company Ltd.


なにせ仕舞いっぱなしで年期が入ってるし

音が出るのか分からないけど、インテリアにでも?と思い

キレイきれいに拭きふきして

単3電池を4個入れてみたら
音がした!ちゃんと受信できた!
8石ラジオ コカ・コーラ自販機.jpg
コイン投入口になっているところ(周波数が見える)
お値段の表示が10セント
その昔、1ドルが360円だったから
ということは、換算して一本が35円
瓶代が5円で中身が30円かな
いやいや、瓶代は10円?
価格設定からこのラジオの年代が判明するかも
ゆうに50年は経っていると思う。
自販機ラジオ10セント.JPG
まだFM放送が普及していない頃の代物で
アンテナのないAM放送のみラジオ
おそるべし、モノラル 8石ラジオ[ぴかぴか(新しい)]
 
 私がコーラを飲み始めた昭和の小学生の頃は、瓶が主流で一瓶が40~50円くらいだったんじゃないかな。そしてホームサイズが70円~100円くらい?。景品のボトル型のキーホルダーも集めてたなぁ・・・。スカッと爽やか、コークと呼んでみたりして、よく飲んでた。(今では、もう何年もコーラもペプシも飲んでないなぁ。飲みたいって思わなくなったし・・・。)
 そして、駄菓子屋さんのベビーコーラは10円だった。チクロが入ってるって大騒動があったりして、ぎぇっ!と思いつつも、飲んだのが1~2回ほどだった私は、少々胸をなでおろしたっけ・・・。でも、今考えれば、オレンジ着色料いっぱいの「渡辺のジュースの素です~もう一杯」やら「ソーダの素」「コーヒー牛乳の素」とか他にも色んな添加物を飲みまくってたのだよね~。
 
 小学5年生の夏休みだったと思う。仲良しこよしのひとりだったS君が「夜、商店街の人通りがなくなった頃に栓抜きとコップ持っていこう。自販機のコーラ瓶の栓を抜いてコップに注げばタダで飲める、オレ頭いい!」なんて得意気に話していたっけ。「わー!」と私は笑ったりして興味を示してあげたっけ。でも、もちろんの事。そんなおバカ計画は決行されなかった(笑)。中学生の頃に通っていた学習塾の事務室にコーラの自販機があって、縦長じゃなく横置きで陳列台みたいな形の取り出しにくいタイプだったなぁ・・・。
ともかく、現役で使えるラジオに
めでたし、めでたし。

タグ:昭和 レトロ
コメント(2) 

「贅沢抹茶」のおみやげ [★茶余飯后]

[いい気分(温泉)]別府温泉のホテルのお土産コーナーで見つけた。
贅沢抹茶.jpg
[いい気分(温泉)]【温泉地限定】って響きに
特別な心地よさを感じて、食指が動いた[ぴかぴか(新しい)]
お土産に、そして自宅用(お味見)にも買ってみた。

「贅沢」というだけあって
お抹茶が「濃厚」
というより
「抹茶をしっかり練り込んでます」って感じがした。
たまには、贅沢もいいもんだ。

コメント(0) 

しょうがせんべいとお大師様 [★茶余飯后]

しょうがせんべい②.jpg
しょうがせんべい

ずっと、探しているのです。

 小学生の頃、ご近所の履物屋のおばちゃんが、お大師様のお世話をしていらっしゃいました。学校帰りに呼び止められる日は「お接待の日」でした。いつもきまって「しょうがのおせんべい」を頂いて帰っていました。ほかのお菓子も頂いていたのだけれど、とりわけ「しょうがせんべい」

その素朴な味が忘れられません。

しょうがせんべい①.jpg
今回はこのおせんべいを見つけて買ってみました。
 形は同じだけど、サイズが一回りほど大きく、生姜のきき方が足りず。美味しいけれど、これもまた記憶の味ではなかったのです。この形のしょうがおせんべいは数あれど、どれもちょっと違ってるのです。                                
 それと、もうひとつ別のしょうがせんべいがあって、それは似たものも探し出せないまま・・・3センチ位の小判型で、食感と厚みが「雪の宿」みたいなしょうがせんべい。実はこちらのほうがお気に入りでした。
                                        懐かしの「しょうがせんべい」探しは
まだまだ続きそうです。

コメント(0) 

出雲堂の挽茶餡 [☆雑記帳]

出雲堂.jpg
私の好きな佐伯銘菓「挽茶饅頭」の菓子舗
出雲堂本店は、JR佐伯駅の真ん前にありました。
挽茶饅頭は、空港や主要駅などでも買えるので
あえて、食べたことのない美味しそうなお菓子をもとめて・・・。
中がつぶ餡だと聞いたので
「薄皮まんじゅう」
薄皮まんじゅう.jpg
出雲堂といえば挽茶餡だわね~と
「挽茶もなか」を買いました。
挽茶もなか.jpg
「挽茶饅頭」の翁のシルエットが浮き出た最中の皮
 「挽茶饅頭」とは違う練り具合と味のする絶妙な挽茶餡がぎっしり詰まった「挽茶もなか」、しつこくない甘さで、懐かしさを感じる「薄皮まんじゅう」も、どちらも美味しかったです。
 足を運んでみた甲斐があったお菓子でありました。

鯵寿司とごまだしうどん [☆雑記帳]

つね三.jpg
佐伯のうまいもん通りにあるお店で
評判のランチを食べました。
鯵寿司.JPG
「鯵寿司」
そして、「ごまだしうどん」
セットで「800円」
ごまだしうどん.JPG
 言わずと知れた新鮮な佐伯のお魚(鯵)が使われているお寿司も、ごまだしうどんもとても美味しかったです。
 実はお店で食べるごまだしうどんは、今回が初めてでした。10年くらい前にテレビで紹介されていた「瓶入りのごまだしうどんの素」をデパ地下で購入して食べてみたものの、魚の生臭みがあって正直、あまり美味しいと思わなかったのです・・・。
 でも、ここ「つね三(つねさん)」のごまだしうどんは、以前食べたものとは大違いのコンコンチキで、月とスッポン。エソを丁寧に手間暇かけて調理しているというだけはあるなと思いました。美味しい!!
つね三のエソ天.jpg
「えその天ぷら[ぴかぴか(新しい)]」も追加で注文しちゃいました。
エソの美味しさとシコシコした食感のハーモニー
大満足の美味しさでした。
こういうのを食べちゃうと
お酒を楽しんで飲める時間の
夜に来てみたいなぁ!なんて思ってしまう。
ごまだしうどんの素.jpg
もちろん、つね三特製のごまだしうどんを
自宅でも楽しむべく、買って帰ってみました。
この一瓶で、3人分のごまだしうどん作れます。
冷凍のうどん玉でも美味しい「ごまだしうどん」が食べられました。
しまった・・・もっと買って帰ればよかったなぁ・・・。
また、佐伯に行かなくちゃです。

タグ:うどん 佐伯

別府タワーと北浜の温泉 [ほっ!とスプリング(温泉)]

別府タワー.jpg
内藤多仲氏の設計による日本の「タワー6兄弟」の中で、東京タワーが5男坊・この別府タワーが3男坊というから、東京タワーの兄貴分でもあり、昭和の遺産。今は、昔ほどは目立たなくなったけど、やっぱり私にとっては「別府のランドマーク」です。
現在の電飾広告は「アサヒビール」
わたしが子どもの頃から見慣れていたのが
「ナショナル」
[るんるん]明るいナショナル、明るいナショナル[るんるん]
ラジオ、テレビなんでも~
昭和の懐かしCMソングです~[るんるん]
あの頃は、新婚旅行の初々しい新郎・新婦
修学旅行の中高生たちが
沢山、別府に訪れていたっけ・・・・。
あれから幾年月
変わりゆく「別府温泉」の歴史を眺めていた別府タワー
このタワーのお膝元「北浜の温泉街」は
 ここ数年のうち、大変貌を遂げそうな予感です。 
 先日、「別府のお宿 加賀屋」さんに行ったとき、「ホテル清風」が7月に装いも新たに「大江戸温泉物語 別府清風」としてオープンするための急ピッチの追い込み模様で、工事車両が行き交い、現場の作業員さんや職人さんの姿がたくさんでした・・・・。 
 今年2月に閉館した「花菱ホテル」は「星野リゾート」に売却されたということで、数年後は高級リゾート路線への転向。富士観ホテルは、建て替えに向けて、目下、解体工事が着々と進んでいます。
 しみじみと思い出す
「花菱ホテル」の「海風ランチ」はよかったなぁ。
温泉[いい気分(温泉)]も「あつめのゆ」と「ぬるめのゆ」があったし・・・。
「ホテル白鷺」の泉質も忘れられない
[いい気分(温泉)]男湯では「お背中、流しましょうか?」と
従業員さんが背中を洗ってくれたんだって
すごく気持ちが、良かったよって、家人が言ってた。
白鷺には「三助さん」のサービスがあった・・・。
 別府八湯の中でわたしはとりわけ「別府温泉」の中でも「北浜エリア」の泉質が好きなので、これからどうなるのか・・・楽しみでもあるし、一抹の不安もあるのです。
 それは、一方通行の裏通りで猫ちゃんたちが悠然と歩いている光景などは、消えないでほしいと切に思うからです。赤い欄干の「北浜1号橋」の架かる通りを「猫コイ(恋・来い)赤通り」、その西の緑色の欄干の架かる橋のある通りを「猫コイ(恋・来い)みどり通り」なんて名前を付けてます・・・・。地域猫(ノラとも呼ぶ)たちが、温泉と人情のぬくもりで元気に暮らしていて、ほっこり、「ほっ!とスプリング」なのです。

お宿・加賀屋で [温nch~(温泉付ランチ)~]

加賀屋 (2).jpg
久しぶりに温泉付きランチ
『温nch』です。
北浜にある『別府のお宿 加賀屋』
お宿に到着すると
玄関に「歓迎 ◯◯様」
歓迎看板が掛かっていまして
「アハハ・・・」嬉し、恥ずかしでございました。
ここは、前日の21時までに2名以上で
予約要なのでございます。
ランチの内容は
大分名物で、家庭料理でもある
「りゅうきゅう(琉球)」をつかった
『琉球丼』
琉球丼.jpg
お吸い物も付いて
もちろん、温泉も付いて
なんと「864円」
お食事は部屋食で
加賀屋・睦月.JPG
この日は「睦月」というお部屋に
とおしていただきました。
中二階のような面白い構造になっていて
押入れかと思って襖を開けたらそこは「おトイレ」
トイレ付きのお部屋でした。
部屋にはリンリン電話もなし~[電話]
お部屋でのプライバシー重視とのこと
 琉球丼もお吸い物も文句ないお味、ティーバッグのお茶(煎茶)がとても美味しくて、「琉球(りゅうきゅう)」はお茶をかけて食べるものでもあるので、美味しいお茶の心使いがとても嬉しかったです。
 北側の窓からは筋向いに、以前「白鷺」という美肌の湯のお宿だった建物が見えました。海側の東にも窓があって、昭和の香り漂ういい雰囲気の造りがすっかり気に入ってしまいました。温泉に入る前にして、「わぁ・・・泊まりたい!!」と思ってしまったのでした。
 こんなお宿に缶詰になって「原稿」なんか書いてみる訳よ。筆がすすまなくなったら、ちょいと気分転換に北浜の海岸や商店街をそぞろ歩いたり、温泉に入ったりとまぁ・・・。小説家でもないのだけど(笑)
温泉は「岩風呂」「露天風呂」「ヒノキ風呂」と三つもあって
「どれでもどうぞ」ということでしたが
浴槽が一番大きいので
加賀屋 ヒノキ風呂.jpg
[いい気分(温泉)]「ヒノキ風呂」に入りました。
別府名物、あつ湯好きでも
水道水をホースで流入させてしまうほどの
そのままでは入れぬ湯加減でございました。
いゃぁ、気持ちよかったです。
それに知る人ぞ知るだった「白鷺(閉館)」にほど近いためか
正真正銘の「美肌の湯」と思われました。
特筆すべきは全室が「禁煙」であること。
これは、とても有難いです[手(チョキ)]
どこかに喫煙場所があるらしいのですが
タバコの臭いが気にならずとても快適でした。
「いらっしゃいませ」と迎えられるより
「ただいま~」 「おかえりなさい」という感じで
懐かしさと安らぎをおぼえるお宿~[るんるん]

うすきなお土産 [☆雑記帳]

うすき.jpg
城下町・(臼杵)うすきを歩くと
歴史を残す古い街並みの中に
こそっと混じって
不思議なものがあったりして・・・
うすきのほてい様.jpg
お店の前の布袋さまが「ごろりん」と
寝転んでいらしたり
ふとん.jpg
お布団屋さんの
「ふとん」の文字も横に・・・
ま、お布団は敷いて使うから
寝転んでいても変じゃないかも?!
そんなうすきの
私の定番なお土産は
鯛味噌.jpg
小手川商店の「鯛みそ」
白いご飯にのせると
ご飯が、すすみ過ぎて困ります。
生野菜や温野菜に、またお豆腐にも
鯛とお味噌の甘めな味が
とっても美味しいです。
そして、久家本店で
お酒屋さんやデパートでも
手に入りにくいお酒を
久家・いちのいで.jpg
「ほろりん にごり酒」と
ちょこっと「お猪口」も買いました。
久家本店.jpg
「HORORIN」
にごり酒の味わいと
ジュワッと口に弾ける飲み心地が
小気味よいお酒です。
「カツオのたたき」を肴に飲んでみましたが
タコのカルパッチョなんかもいいかも[るんるん]
臼杵は「醸造の街」なので
うすきなお土産は
味噌やお酒ですね、やっぱり。

前の10件 | -