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焼あまおう [★茶余飯后]

いちごの季節のお菓子を食べました。
焼あまおう.JPG
『天空 焼あまおう』
 これは、いちごの季節限定ではなく一年中食べられるように作っているものだそう。
天空 焼きあまおう.jpg
一口食べてみると
 餡からいちごの甘い香りが、ぷわーっと広がりました。

 中身の餡は、いちごの『ジャム』だと思っていたら、あまおうの『コンフィチュール』なんだって・・・舌を噛みそうなフランス語で言うと、お洒落に聞こえるから、あら不思議って感じ。
 
 皮がお饅頭風なので和菓子のようであり、洋菓子のようでもある『和洋折衷の焼き菓子』といったところです。
名前の前に「天空」とあって
あまおういちごが
天空を舞うようなイメージ!?
天空がよくわからないよぉ・・・。

 天空と聞くと、つい「露天風呂[いい気分(温泉)]」を連想してしまう私なのです・・・。

過去(平安時代)、そして現在の「富貴寺」  [☆くにさき逍遥]

富貴寺といえば
お馴染みの猫住職さま「リンゴ」
昨年、12月上旬に参詣の際も
知らんぷりされてしまいました。
 毎度、相手にしてもらえませんからね・・・。
致し方ござんせん[猫] 
 人間と同様、寄る年波には勝てないリンゴ、体力が衰えた様子に見えましたが、頑固さの方は健在のようでした。
富貴寺 ねこ住職 リンゴさま.jpg
後姿が「うり坊」柄のリンゴ
 ところで、ご近所のおばあさん宅から、引き取られた猫は「ダイスケ」という名で、雄(♂)だそうです。 ダイスケどんは、受付ブースのストーブの前でぬくぬくと、大の字になって寝ていました。以前は、リンゴの指定席だったので、どうやら譲り受けたようですね。
 一年前より、一回り以上大きくなってました。すっかりお寺に馴染んで、幸せに暮らしているようで安心しました・・・。
 
その時の紅葉(黄葉)はこんな感じでした。
富貴寺.jpg
 その年によって、木々の様子や姿は変わりますね・・・。
 
この日は、ここへ来る前に
宇佐の「県立歴史博物館」へ寄り
 富貴寺大堂が創建された当時の平安時代の姿
[ぴかぴか(新しい)]金ぴかピカ!![ぴかぴか(新しい)])を見たり、富貴寺を含む神仏習合の六郷満山、宇佐・国東などの歴史、文化などを見聞しました。
 
博物館に入ると、正面には
熊野磨崖仏「大日如来像」レプリカ
 「ぎょぇーー!」
うさ歴史博物館.jpg
 
こちらが、創建当時の大堂の復元
富貴寺.jpg
アンケート用紙に記入したら、はがきがもらえました。
 
 再現とはいえ、平安時代の「阿弥陀堂建築」の素晴らしさ、富貴寺大堂(極楽浄土)を体感してから、現在の大堂に参詣し、感慨もひとしおでした。
 
歴史博物館のロビーには、みごとな鏝絵も展示されていました。
三毛猫の招き猫
【千客万来】
 歴史博物館.jpg
 
この歴史博物館は、一見の価値があります。

駄菓子屋横丁 [お気に入り(Freak Out!)]

 日暮里の懐かしの駄菓子屋横丁、「最後の砦」と呼ぶべき店が高層ビル内にあるというので、探訪すべくビルへ向かったのは、昨年の初夏のこと。
 だが、そのの駄菓子屋さん『大屋商店』の入り口が分からなくて、ビルの周りをぐるっと一回りしてしまった~振り出しのビル正面に戻ったら、まさかのエスカレーター式なのよ (笑)
駄菓子屋横丁 大屋商店.jpg

うーーん、わくわく[るんるん]
あれこれ、懐かし楽しいものが揃ってて
あれこれ、ほしくなったけど
なんたって、数量が多すぎるのよ・・・。
そして、なぜか
「おにぎりせんべい[おにぎり]」を
買ってしまった。
駄菓子 おにぎりせんべい.JPG
ここで買わなくてもいいじゃないか~
時々、生協のカタログにも載ってるのに
でも・・・買って帰っちゃった(笑)
 駄菓子屋さんでは、不思議な魔法にかかってしまうの~わたし。

タグ:おせんべい

芋坂・谷中辺り [お気に入り(Freak Out!)]

 初めて日暮里に行ったのは、25年以上前「アド街ック天国」で、駄菓子屋横丁を知ってたからでした。私にはとてもドキドキわくわくの路地でしたが、その駄菓子屋横丁(問屋街)も再開発でなくなり、高層ビルが駅前にそびえ立ち、昭和の懐かしい景色はすっかり消えてしまいました・・・。
 この街に足しげく行くようになったきっかけは、通っていた都内の洋裁学校の先生から、服生地を買うなら、【日暮里の繊維街】か【馬喰町の問屋街】とすすめられたからです。
そして、今では
東京に行くと「日暮里駅」に降り立ちたくなります。
繊維街を物色してから「羽二重団子」で一息入れて、谷中方面へ向かうという「芋坂・谷中辺り」ぶらぶらがすっかり定番化しています。
谷中と西日暮里.jpg
羽二重団子.jpg
福岡に移り住んでいた頃
 天神のデパートの催事場で、「羽二重団子」を午後3時から限定数販売というので、喜んで買いに行きました。でも、空を飛んでいる間に、お団子の風味が変わってしまったのかしら?でした。だから、やっぱりお店で食べるのがいちばんと思うのです。
 
 「羽二重団子」を堪能し、谷中銀座を目指して進む途中、昭和の情緒が残る『初音小路』を入ってすぐの「都せんべい」に立ち寄ります。
都せんべい①.jpg
ちょっぴり醤油辛い
東京の下町っぽい味がたまりません。
奥でせんべいを焼いていた
おいちゃんの姿は、今でも目に焼き付いています。
笑顔の優しいおばちゃんが、頑張っているので
心がほんわかしてしまいます。
 定休日(月曜日、祭日の場合は翌日の火曜)を把握しないで出かけてしまい、おせんべいが買えなかったことがあったので、日暮里行きは都せんべいのお休日以外にしています。
都せんべい②.jpg
 
 前回は、「夕焼けだんだん」の人波が黒山に見えたので、途中で引き返して、谷中銀座まで行くのを断念しました。ますます観光客が増えていますが、 芋坂・谷中辺りは、これ以上変わってほしくない私のお気に入りの場所です。

とっとーと!フルーツジュレ・いちじく [お気に入り(Freak Out!)]

昨年、10月に買った
「フルーツジュレ いちじく」
冷蔵庫内で『とっとーと!!』
楽しみにとっておりました~
フルーツジュレ いちじく.jpg
賞味期限まで、もう少しあると思ってた!
でも一応確認してみたら、なんと「3月16日!!」
うわっ今日までっ!大変!と慌てて食べたのは
昨日のことでございます。
 
製造 山形蔵王高原農園(和歌山産業
フルーツジュレ・いちじく.jpg
つぶつぶとした「いちじく」と
下の方には「ナタデココ」が入ってて
その割合がなかなか絶妙な美味しさ
まず、いちじく部分を数口食べてから
ナタデココをまぜまぜして、ズールズル[るんるん]
イチジク好きに
この食感はたまらないよぉ。
 
ついつい「とっとーと」してしまったけど
今回は、取って置き過ぎちゃいました(笑)
 でも、賞味期限ぎりぎりでも
変わりなく美味しかったです。
 
 この「蔵王高原農園(和歌山産業)」さんの「ピーチ」そして「みかん」のフルーツジュレも食べたことがあるのですが、やっぱり「いちじく」が一番のお気に入りです。

タグ:無花果

いちろく [★茶余飯后]

 「いちろく」
質屋さんのことを「一六(いちろく)銀行」と呼ぶけれど・・・。
 
これは、和菓子のタルトで
パイ生地の焼き菓子・タルトとは別ものと認識
一六タルト個包.jpg
 一六タルト
「抹茶」「ひと粒栗」
 
子どもの頃から、海の向こうの
(だ、だ、だれでもなんかい[るんるん]
ど、ど、どこでもなんかい[るんるん]
みんなの南海放送(ラジオ)から
「一六本舗」 「一六タルト」の
CMがよく耳に入ってました。
そのせいか、とても馴染み深いタルト。
 一六タルト.jpg
このタルトは昨年、美味しい新茶と一緒にいただいた時のものです。
 
 丸ごとロール一本のタルトより、カステラなどと同様に便利な個包、切れてるもの(一切れタイプ)を買うようになりました。色んな味も楽しめるし・・・[るんるん]
~「タルト」~
~昭和の香りが漂う、お菓子~
 
昭和な一六タルトのTVコマーシャル
松山(伊予)弁の伊丹十三だぁ~!
タルトの調査員って!?(笑)

新茶といえば
 少し早くから出回る鹿児島の『知覧茶』と、福岡の『八女茶』が好きです。

お茶の香りの『挽茶饅頭』 [★茶余飯后]

Oita空港[飛行機]で売っていたので
買って来てもらいました。
以前(といってもかなり昔)、デパートの地下でも売られていたのになぁ・・・。

派手さのない「おまんじゅう」だけど
ひそかなる逸品名菓だと、私は思います。
 挽茶まんじゅう.JPG
 ふんわりした薄皮の蒸し饅頭
この皮は、ちょっぴり「かるかん」っぽいです。
挽茶饅頭 佐伯銘菓.jpg

 「宇治の抹茶」と清らかな水にゲンジボタルが舞う番匠川の流域で育った「因尾(いんび)茶」を合わせてつくったという餡は、甘さが控えめ。
 渋味のないお茶の味と香りがとてもよい感じです。
 
新茶の季節まで、あと一カ月くらい~
新茶が出回ったら
また食べたいなぁ・・・。

文楽 [☆舞台(Stage)]

2016年「文楽」地方公演
夜の部は「絵本太功記」~夕顔棚の段、尼ヶ崎の段
 はかない新妻の「初菊」の姿やら、光秀が妻の「操」の夫と子への深い思いが込められたクドキの数々。深手負いの「さつき」ばあ様の悪に走る息子を諭すクドキがくどい!!のなんの・・・女の情念がてんこ盛り。
 ついに息子・十次郎までが瀕死の重傷で帰ってくるわ。もう、雪だるま式の不幸しかない。
 玉男さんが遣う「光秀」は、天下とりの野望に燃えた凄みたっぷりでしたが、因果応報なる完結を予感させて終わるところが素晴らしかったです。

「日高川入相花王」~渡しの段 
清姫 日高川.jpg
~安珍、清姫 蛇に化けて~[るんるん]
清姫の顔面が変化、「カブ」[ぴかぴか(新しい)]がパックリ
鬼面より怖い~深い女の執念
スペクタクルドラマ
見応え充分、楽しかったです。
昔の(江戸時代)人は大喜びだったでしょうね~
船頭さんと一緒に腰が抜けたかも(笑)
 
 (3月6日(日)戸畑市民会館大ホール)
新版 あらすじで読む名作文楽50選 (日本の古典芸能) 赤川次郎の文楽入門―人形は口ほどにものを言い (小学館文庫)文楽のツボ (生活人新書)

おぶうけ [★茶余飯后]

デパートで、美味しそうな「お茶請け用のあられ菓子」を買ったら
「おぶうけ」という
聞いたことのない名前でした。
おぶうけ①.JPG
「おぶうけ」とはなんぞや?
 なんとなく、おぶ=お茶?で「お茶うけ」のことかなと連想することができました。
 気になって、製造・販売の「京の手仕事 伊藤軒」で調べたら、どうやらお菓子屋さんの作ったただの商品名・・・危うく「おぶうけ」なる言葉を京都で使っていると思い込むところでした。
おぶうけ②.JPG
色んなおかき&あられと豆菓子も入っていて
「宝石箱なお茶請け」
 
個包装の「食べきりサイズ」は
 エコ的な包装じゃないと感じつつ
とっても便利で、いいなと思います。

おさかな最中『関あじ』『関さば』 [★茶余飯后]

さかなの形をした最中
しかも「ブランド魚」ものといえば
 
日出町のお城の下でしか釣れない魚
「城下かれい(鰈)」をかたどった
『かれい最中』の方が、「ブランド魚」の「おさかな最中」としての歴史は古いのだけど・・・。
 
最近では、こちらの方がすっかり有名
ブランド魚『関あじ』
そして『関さば』の形をした最中
関さば 関あじ.JPG
 
 【白山陶器の長方皿(中)にのせてみました】
最中 関アジ・関サバ.jpg
 上の大きい魚が『関さば』
下の小さめが『関あじ』
 
「関あじ」は、こしあん
「関さば」は羽二重餅入りの粒あん。お値段も「あじ」より高く、ズシンとボリュームあり。
 
粒あん好きなわたしは、関さば[ぴかぴか(新しい)]のほうが
「Ca va ?」~サバ
「Ca va bien.」~サバァ ビアン
でございます[るんるん]
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