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「うすき時間」 [お気に入り(Freak Out!)]

臼杵でお昼ごはんを食べるのは

フンドーキン①.jpg
ここフンドーキンの「小手川商店」か
もしくは、禅寺の「星月庵」に予約をして精進料理をいただきます。
年を重ねると、新しいお店を開拓するのがちょっと億劫でもありますからねぇ・・・。
久しぶり来てみたら、お二階は団体のお客様用とのことで
ザンネンながら、お二階はNG。
二階から下の店舗が覗ける建物の雰囲気が大好きなので・・・・・。
お料理は、いつもかわらぬ「ほっこりする」美味しさ
フンドーキン.jpg
今回はけんちん汁風の「かやく」のついた
和(なごみ)ご膳を食べました。
デザートの淡雪さんは、「卵黄の味噌漬け」を作った残りの卵白を使ってるよね!って、毎度同じことを言うわたし・・・。
胡麻とうふ②.jpg
この胡麻豆腐、タレにコロンと椎茸がのっているから、どこのお店のものかは一目瞭然

タレにはフンドーキン醤油が使われてるし~
胡麻とうふ①.jpg
とろりと味わいのある美味しい胡麻とうふで
我が家の定番「胡麻とうふ」で
デパートのみならず、近頃では大型スーパーでも買えるのです。
そして
臼杵で城下町を散策してから
必ず、お茶を飲む処はここ
長屋門①.jpg
稲葉藩の武家屋敷跡にある
「茶房 長屋門」
長屋門②.jpg
長屋門.jpg
中庭をぼんやりと眺めて
ゆったりとコーヒーを飲む
「うすき時間」を楽しむのが大好きです。
「うすき時間」は日常より
ゆっくりと時間が流れていくような気がするのです。

タグ:臼杵

駄菓子屋横丁 [お気に入り(Freak Out!)]

 日暮里の懐かしの駄菓子屋横丁、「最後の砦」と呼ぶべき店が高層ビル内にあるというので、探訪すべくビルへ向かったのは、昨年の初夏のこと。
 だが、そのの駄菓子屋さん『大屋商店』の入り口が分からなくて、ビルの周りをぐるっと一回りしてしまった~振り出しのビル正面に戻ったら、まさかのエスカレーター式なのよ (笑)
駄菓子屋横丁 大屋商店.jpg

うーーん、わくわく[るんるん]
あれこれ、懐かし楽しいものが揃ってて
あれこれ、ほしくなったけど
なんたって、数量が多すぎるのよ・・・。
そして、なぜか
「おにぎりせんべい[おにぎり]」を
買ってしまった。
駄菓子 おにぎりせんべい.JPG
ここで買わなくてもいいじゃないか~
時々、生協のカタログにも載ってるのに
でも・・・買って帰っちゃった(笑)
 駄菓子屋さんでは、不思議な魔法にかかってしまうの~わたし。

タグ:おせんべい

芋坂・谷中辺り [お気に入り(Freak Out!)]

 初めて日暮里に行ったのは、25年以上前「アド街ック天国」で、駄菓子屋横丁を知ってたからでした。私にはとてもドキドキわくわくの路地でしたが、その駄菓子屋横丁(問屋街)も再開発でなくなり、高層ビルが駅前にそびえ立ち、昭和の懐かしい景色はすっかり消えてしまいました・・・。
 この街に足しげく行くようになったきっかけは、通っていた都内の洋裁学校の先生から、服生地を買うなら、【日暮里の繊維街】か【馬喰町の問屋街】とすすめられたからです。
そして、今では
東京に行くと「日暮里駅」に降り立ちたくなります。
繊維街を物色してから「羽二重団子」で一息入れて、谷中方面へ向かうという「芋坂・谷中辺り」ぶらぶらがすっかり定番化しています。
谷中と西日暮里.jpg
羽二重団子.jpg
福岡に移り住んでいた頃
 天神のデパートの催事場で、「羽二重団子」を午後3時から限定数販売というので、喜んで買いに行きました。でも、空を飛んでいる間に、お団子の風味が変わってしまったのかしら?でした。だから、やっぱりお店で食べるのがいちばんと思うのです。
 
 「羽二重団子」を堪能し、谷中銀座を目指して進む途中、昭和の情緒が残る『初音小路』を入ってすぐの「都せんべい」に立ち寄ります。
都せんべい①.jpg
ちょっぴり醤油辛い
東京の下町っぽい味がたまりません。
奥でせんべいを焼いていた
おいちゃんの姿は、今でも目に焼き付いています。
笑顔の優しいおばちゃんが、頑張っているので
心がほんわかしてしまいます。
 定休日(月曜日、祭日の場合は翌日の火曜)を把握しないで出かけてしまい、おせんべいが買えなかったことがあったので、日暮里行きは都せんべいのお休日以外にしています。
都せんべい②.jpg
 
 前回は、「夕焼けだんだん」の人波が黒山に見えたので、途中で引き返して、谷中銀座まで行くのを断念しました。ますます観光客が増えていますが、 芋坂・谷中辺りは、これ以上変わってほしくない私のお気に入りの場所です。

とっとーと!フルーツジュレ・いちじく [お気に入り(Freak Out!)]

昨年、10月に買った
「フルーツジュレ いちじく」
冷蔵庫内で『とっとーと!!』
楽しみにとっておりました~
フルーツジュレ いちじく.jpg
賞味期限まで、もう少しあると思ってた!
でも一応確認してみたら、なんと「3月16日!!」
うわっ今日までっ!大変!と慌てて食べたのは
昨日のことでございます。
 
製造 山形蔵王高原農園(和歌山産業
フルーツジュレ・いちじく.jpg
つぶつぶとした「いちじく」と
下の方には「ナタデココ」が入ってて
その割合がなかなか絶妙な美味しさ
まず、いちじく部分を数口食べてから
ナタデココをまぜまぜして、ズールズル[るんるん]
イチジク好きに
この食感はたまらないよぉ。
 
ついつい「とっとーと」してしまったけど
今回は、取って置き過ぎちゃいました(笑)
 でも、賞味期限ぎりぎりでも
変わりなく美味しかったです。
 
 この「蔵王高原農園(和歌山産業)」さんの「ピーチ」そして「みかん」のフルーツジュレも食べたことがあるのですが、やっぱり「いちじく」が一番のお気に入りです。

タグ:無花果

いちじく◆のむ・水切り・アイス・パン◆ [お気に入り(Freak Out!)]

いちじくを使った商品がいろいろ
古山乳業.jpg
のむヨーグルト水切りヨーグルト
 
関サバ・関アジで有名な「佐賀関」にある
「古山乳業」さんの
季節限定の
◆「のむヨーグルト」と「水切りヨーグルト」
 
 水切りヨーグルトは、いちじくのつぶつぶ感はないものの、濃厚な味で「うギューっ」って感じがする。そのまま食べるよりバケットとかパンやクラッカーに塗ったり付けたり、サラダと一緒に食べた方が味を楽しめます。
 どちらも、「道の駅」まで行かなきゃ買えない。でも、それくらいがいいわね。って思う。このふたつは、足をのばしても買いたい。早くいちじくの時期にならないかなぁ。
 「古山(こやま」」の牛乳は、大手とは違って本来の美味しさがあって、子どもの頃から大好き。(当時は、販路が佐賀関町周辺までで、町内に行ったときしか飲めない牛乳でした。)その後、地場のスーパーが目を付け、パック牛乳を自社ブランドものにして売リ出してます。その経緯は、なんとなくその美味しさからも想像できます。
 
 アイス◆CO-OPの「いちじく香る・とよみつひめのアイスクリーム」は、「ただのいちじくのジャム入り?」って感じのアイスでした。美味しいけど、カップもサイズが小さいし、もうちょっと頑張ってほしい。
 
 パン◆パン屋さん(ベーカリー)に「いちじくパン」なるものがあると、つい買い求めてしまいます。乾燥したいちじくを入れて作ってるものがほとんどで、似たり寄ったりモンばかりだぁ~だと思っていました。
 そんな感じで、あまり期待もせず、昨年の秋(9月)に紀ノ国屋で「多伎のイチジク・クリームチーズパン」を買いました。いやはや、これには衝撃を受けました。あまりの美味しさに忘備の写真を撮ることも忘れてしまったくらい・・・。
クリームチーズとイチジクのハーモニー、最高!!
今まで食べた「いちじく入りパン」で、一番のパン!
 
 それからしばらくして、テレビで知った
 島根県出雲市の多伎町のブランドいちじく
『多伎いちじく』
高級品いちじくを
食べてみたい!

タグ:無花果

芋組☆紅はるか(蜜衛門の巻) [お気に入り(Freak Out!)]

お芋の紅はるかちゃんは、お菓子の舞台にも登場
その名が『蜜衛門(みつえもん)
この(芋の)紋所が目に入らぬか!!(笑)
みつえもん.jpg
この蜜衛門さん
姿がおやつサイズのお芋さん
そのままパクッと食べると、芋皮のモソモソ感が強いので、一口サイズに切って食べることをオススメ
芋餡の美味しさが増すよう
(あくまでも個人の感想)
 
芋餡の蜜衛門さんが南蛮菓子系のボンディアと共演!!したのがコレ
ボンディア密衛門.jpg
 今まで、ボンディアの中身が「桃」「栗」「桜」など
餡が、手を変え品を変えしてたけど・・・。
正直、どれもピンとこなかった。
 
 ところが、蜜衛門のボンディアは
リピート買いをしてしまってる。

ボンディア.jpg小豆餡がアレンジされた、スタンダードなボンディア
定番の美味しさ。
 
 
蜜衛門ボンディア
お芋の季節限定を年中食べたいくらい!!
 
芋好きにはたまらない美味しさ 
お芋界のスター街道を
目指してほしい[ぴかぴか(新しい)]
芋組☆紅はるか

タグ:南蛮菓

芋組☆紅はるか(甘太くんの巻) [お気に入り(Freak Out!)]

お芋ちゃんの「紅はるか」が
40日以上、貯蔵庫に寝かされて
「甘太くん」(かんたくん)というお芋に変身
 
「焼き芋~いしやきいも!」という売り声
冬の風物詩
『ほっかほかの焼き芋だよ』
『美味しいおいしい焼き芋だよ』
『はやく来ないとなくなるよ』
なんて売り声もよく耳にしていたのに
昨今、あまり聞こえてこないなぁ。
 
売り声をたよりに追いかけたり
焼き芋をおまけしてもらったりと
石焼き芋屋さんとのやり取りを思い出す。
 
甘太くん.jpg
甘太くんの焼き芋
 
12月になると某コンビニエンスストアの前で
「甘太くん」の幟がはためき始める日を心待ちにする。
 
 
 
 「甘太くん」がいつしか、わたしの『冬の風物詩』になっている。
 
とろりと甘くて美味しい焼き芋の「甘太くん」
一本からでもコンビニエンスに買えるから嬉しい・・・でも、リヤカー引きやライトバンの石焼き芋屋さんがやっぱり懐かしいなぁ。

「夏ふぐ」で福☆ふく酒 [お気に入り(Freak Out!)]

河豚の旬は冬だと思っていましたが

近頃よく「夏ふぐ」が美味しいと言われています

ふく.jpg
お魚料理によく合う
甘辛口の美味しいお酒を造る
臼杵の 「一の井手」のふく酒
 
出回り始めた露地カボスを
ふぐ刺しにギュギュッと搾って・・・
夏ふぐ.jpg
とらふぐ・虎河豚だよー[ぴかぴか(新しい)]
といっても天然ではなく
養殖なのでございますが・・・
 
 例年、我が家では送り盆の日に、にぎり寿司をつまみつつ、お疲れ会(打ち上げ)をしていましたが、今年は「夏ふぐ」を食べてみました。
ふく酒の河豚ひれは、少し焦げ目が付く焼き加減、お酒もアチチというくらいの超熱燗にしないと生臭みが出てしまいます。
 昨年、初めてこの「ふく酒」を飲んだ時、ひれの焼き具合が弱く失敗してしまったので慎重に・・・マッチで火をつける儀式もしっかりと。美味しく楽しみました。
 「ふぐ刺し」は魚屋さんで買ってきたものなので、当然、肝なし。専門料理店に行ったらポン酢に溶いた河豚の肝を刺身に絡めて食べることができるので、物足りないっちゃー物足りないけど、ふぐは河豚。
 肝がないから、ふぐ本来の淡白であっさりな味を堪能、夏でも冬でも、やっぱり美味でございました。
そして、夏に燗酒というのも、オツなもの。冬以外は、ほとんど冷酒を飲んでましたが、くーッと効く燗もいいですわ!!。
 
これからは、送り盆に
「夏ふぐ」ということになりそうです。

タグ:日本酒

ぬくぬく☆あたたかスリッパ [お気に入り(Freak Out!)]

修道院のシスターが製作された、お洒落可愛いスリッパ

カルメル会スリッパ.jpg
山口カルメル会の手作り[るんるん]
 
ファックス注文で、女性用を二足購入してみました。
 
ぬくぬく、あたたかなウール生地
底面はフエルトを使っていて
丹念に作られたスリッパ[ぴかぴか(新しい)]
色柄は選べませんが、チェック柄がステキ
淡黄色の紙には、みことば(詩篇)が添えられていました。
 
 クリスマス前に知っていたら
家族や友人にプレゼントとして贈れたのにな・・・。
 
~修道院のホームページ~はこちら↓
 
このスリッパのことは、『修道院のお菓子と手仕事』という本を読んで知りました。
修道院のお菓子と手仕事・本.jpg
 
修道院製のお菓子を調べていて、この本を知りました。 お二人の著者さんが素直な心、謙虚な気持ちを持たれ、教会関係者に接している様子が微笑ましく。憧れの修道院を取材してゆく過程の心の高まりや意気込み、はたまた、息遣いまでが伝わってくるような一冊。
登場する修道院の写真のどれもがステキです。ご高齢のシスターたちの笑顔と、神の愛に包まれた優しいまなざしに、胸を打たれました。

タグ:修道院

ブラウン・シュガー(黒砂糖)な駄菓子 [お気に入り(Freak Out!)]

それは別名、『下町のブラウンケーキ
クロボー.jpg
 
駄菓子屋さんで買占め!?・・・いえ、一本づつの個包装が、一箱売りになってたのですよぉぉ[るんるん]一日一本食べたら、一か月分のおやつ。
 
大正9年生まれという、くろ棒(クロンボ)さん[ぴかぴか(新しい)]
当時はハイカラな、お菓子だったのかもしれませんね。
 
メーカーによって、黒砂糖の甘さ加減が異なって・・・
黒棒.jpg
ここのは、結構甘かった。
「うわーん、こりゃ甘すぎるわぁ!」 とか言いながら
 個包装されていないから、一袋をペロリと食べてしまったー[るんるん]
 
ちびくろサンボ
  「ちびくろサンボ」のお話が大好きだった子どもの頃から、このお菓子を「黒棒=クロンボ」と呼んでいます。時折、食べたくなる懐かし系の「おやつ」のひとつです。
 
ブラウン・シュガー(黒砂糖)な駄菓子~
 
 
そして、ブラウン・シュガーといえば、このヒト!!Tina Turner!!
 
  ミック・ジャガーの東京ドーム公演に、ティナ・ターナーが肉弾のごとく現れ狂喜乱舞した日(1988年3月23日)から・・・明日で早や24年かぁ・・・(汗)。ミック・ジャガーの来日すら奇跡のようだったのに、ティナ・ターナーまで拝んでしまった、あの日。上手側~アリーナ席(A3ブロックの7番)に私はいた~ハハハ!!
タグ:和菓子
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