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柚餅〜ころころ〜 [★茶余飯后]

柚餅(ゆうもち)をお土産にいただいた
柚餅.JPG
和三盆の上品な甘さと
ほのかな柚子の香り
コーヒーもいいけど、濃い目の緑茶が合うね[るんるん]
 柚餅.jpg
柚餅〜ころころ〜
 
 パッケージの題字と装画は「富岡鉄斎」の筆によるものですって!! 鉄斎翁といえば、仙人のような御髭のおじいちゃん。「なんでも鑑定団」で何度か掛け軸が登場しているから知ってる。本物より偽物が多いらしいと記憶。
 
 箱を眺めながら、京のお菓子屋『鶴屋吉信』さんの暖簾の歴史を垣間見つつ、長崎→佐賀→小倉へと続く「長崎街道・シュガーロード」の先の「京」で生まれた甘味なのだなぁ~とちょいと感慨深くなりました。
 というのも、羊羹の『虎屋』さんが室町時代に「京都」で創業して、のちに東京に進出したというのを新聞記事で読んだばかり・・・。

にょろにょろ羊羹 [★茶余飯后]

佐賀県鹿島市、祐徳稲荷の門前商店街で買った
名物羊羹「稲荷ようかん」
 
羊羹は、賞味期限が長めなので
ゆるりんと頂いております。
 
佐賀県には有名な「小城羊羹」もあるし
きっと美味しい羊羹だと思っておりました。
  そう、予想通り
甘くて美味しい[るんるん]
稲荷ようかん.jpg
切り口のところどころに「小豆」が見え隠れ[ぴかぴか(新しい)]
 
デパート催事場の「北海道物産展」などでも売られている、「五勝手屋羊羹」とよく似てるけど
 
「稲荷ようかん」は糸が最初からでてます[るんるん]
にょろにょろ羊羹を押し出して
糸で切ってパクリ
祐徳 稲荷ようかん.JPG
さいわい、五勝手屋さんの羊羹を食べたことがあったので、にょろにょろ羊羹がうまく食べられてます。
 
親切な ~食べ方の紹介をみつけた!!~


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五勝手屋本舗「五勝手屋羊羹丸缶1本」


おめで鯛◎おさかな最中◎ [★茶余飯后]

 東京都庁 熊手.JPG
(東京都庁に飾られていた大熊手)
展望室に昇るときに見つけたものです
(今も飾ってるのかな?!)
 
縁起物の大熊手で
ぐわっと幸運[ぴかぴか(新しい)] をかき集めたいものです[るんるん]
 
 数年前までは「年取り魚」を食べないと
新しい歳がとれないとかで
歳の夜に母が用意した尾頭付きの
小さめの鯛の塩焼きを食べていました。
あと、「年取りごはん」といって
お赤飯も食べる(これは我が家だけかも?)[るんるん]
 
一昨日の 大晦日
お赤飯が大好きなので
例年通りに炊いて食べましたが
お魚は田作りで代用(笑)
他にもご馳走揃いぶみで
体重増が気になるお年頃でもあり
控えめに頂きました。
 
 昨晩は鯛はタイでも
「鯛のかぶと煮」(「アラ炊き」ともいう)を食べて
めでタイづくしの鯛で
これも食べておきタイ!!
 鯛最中 高橋水月堂.JPG
 白山陶器の長方皿(小)にのせてみました
 
「おめで鯛」最中 
 手前のピンクがかったタイタイが「てぼ豆の白あん」
奥のタイタイが「小豆の粒あん」

鯛最中.jpg
関あじ・関さば最中で有名な「高橋水月堂」の
鯛の形が可愛らしい
『鯛最中』
ほどよい甘さが、とっても美味しい
 
 佐賀関は、関あじ・関さばで知名度が高いけど
ブリかな 鯛かな
鯛じゃい 鯛じゃい[るんるん]
という
『関の鯛釣り唄』という民謡があるように
 昔は鯵・鯖より一本釣りの『鯛』や『鰤』の漁場として有名だったので、幼い頃に我が家の食卓に上っていた佐賀関で釣れた鯖&鯵は、「煮たり焼いたりと・・・サバは味噌煮、アジはムニエル」などに調理されておりました。今では、なかなか口に入らない超高級魚(ブランド魚)の「嘘のような本当の話」なのです。
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カステラもとめて長崎まで [★茶余飯后]

11月下旬にバスツアーで
紅葉狩りに参加
日本三大稲荷のひとつという「祐徳稲荷」
そして、多久市の「西渓公園」などへ
 
すでに最盛期の紅葉の時期が過ぎており
遅かりしの景色
祐徳稲荷 (2).jpg
 
水琴窟.jpg
 西渓公園の「水琴窟」で
庭の風景はそっちのけで、耳をすます
神秘的な水の音をもっと聞いていたかった・・・。

バスツアーでは、お馴染みの立ち寄り先のひとつに
カステラ屋さんで「お買い物タイム」があり。
今回は「異人堂(大村店)」さんへ
異人堂 五三焼.jpg
五三焼.jpg
大奮発して、「五三焼かすてら」を買いました。
卵黄五、卵白三」の割合からそう呼ぶそう
卵の黄身が多いから、濃厚で贅沢なお味[るんるん]
 
ちなみに同じく異人堂の
ふつうのカステラはこちら
(CO-OPのカタログに登場した時に買ったものです。)
長崎カステラ.jpg
 五三焼に比べると
卵白の割合が多いからか卵の匂いがしますね。
そして、「普通に美味しいカステラ」です。
 
「カステラもとめて長崎まで」連れていかれた甲斐があったという
五三焼かすてら」のお話でありました。
 
 ところで、長崎にカステラ屋さんも数々あれど、いちばんのお気に入り「カステラ屋」さんは「S軒」です。

雪月花 [★茶余飯后]

雪月花.jpg
雪月花
特にご年配の方への
手土産として、お遣い物としても
先様に喜ばれる、とても手堅いお菓子
雪月花.JPG
柚子を練り込んだアンコの味は、お上品な甘さ
アンコを包んでいる薄皮せんべいは
唇に張り付くことがあります(笑)
(あくまでも、わたくしの場合)
 
  柚子の絵は、落款印のとおり福田平八郎画伯の手によるもの。そして長年、達筆な題字も画伯だと思い込んでいたら、なんと!彫塑の巨匠・朝倉文夫先生[ぴかぴか(新しい)]がお書きになったものだったのです。いゃ~つい2年ほど前に知って驚きました。
 郷土の誇る 巨頭コンビの
豪華すぎる装丁[ぴかぴか(新しい)]
 柚子練を包んだ三色の薄皮は
「雪」の白色
「月」の青色
「花」の桃色
 福田平八郎画伯は、同じ市内の生まれだから、生家の場所もよく知っているし、子どもの頃から馴染みの深いお方。
 
 朝倉文夫先生といえば、真っ先に思い浮かぶのが「滝廉太郎像」、あと市内には彫塑が数基あるので、ずっと名前は知ってる程度の方でした。
 昨年の5月、はじめて「朝倉彫塑館」に足を運び、和洋折衷のアトリエ兼自宅に魅了され、趣味の広さと美的感覚に驚きました。それから、10月に「趣味人~朝倉文夫の愛蔵品展」が開催されるというので、豊後大野市朝地町にある「朝倉文夫記念館」へも行ってみました。
 長い間、朝倉先生の凄さを知らなかった自分がとっても恥ずかしいです・・・。
 
四季折々に楽しむ
 
花を愛しむこころを
大切にして日々を過ごしたい

タグ:和菓子 柚子

秋映「白雪姫のりんご」 [★茶余飯后]

「秋映」りんご

生協で2~3年前くらいから
期間限定で
カタログに載り始めたりんご

ふだんはジョナゴールドを注文するんだけど、「秋映」が載れば必ず注文している。
甘くてジューシー、心地よい歯ごたえで美味しいりんご。「秋映」 という語感に「秋の深さ」なんか感じたりしてた。
でも、今年は、秋の夜長なんて風情もなく
短い秋のあと、駆け足で冬が来たみたいだった。
 
ところで
「秋映」の特徴のある色
この赤黒さを見て「白雪姫」の毒リンゴみたいだと思うわたし・・・。
 毒リンゴというと、語弊があるので言い換えて、『美味しそうなりんご=白雪姫のりんご』とする。
秋映.JPG
白雪姫と鏡の女王 スタンダード・エディション [DVD] この「白雪姫のりんご」
福島産の「秋映」一箱を知人が贈ってくださった。
まるせい果樹園さん)から1ケづつ丁寧に梱包され運ばれた「秋映)」~美味しすぎて
20ケほど入っていたのに数週間で空っぽに・・・。
 
「フルーツ王国」といわれる福島県の果物が、なかなか九州まで流通してこないのが残念でならない。ぜひ、店先に数多く並んでほしいな~。

ブランデー・ケーキ☆香蘭荘☆ [★茶余飯后]

 別府のお菓子屋さん
 香蘭荘
ブランデーグラス.JPG
ブランデーが
ヒタヒタと、しみ込んだケーキは絶品[ぴかぴか(新しい)]
 
ブランデーケーキ.JPG
箱入りは1本、¥1.400
箱なしの自宅用にすると、¥1.350になります。
個包のバラ売りもありますが、好きな大きさに切って食べられる一本がおススメ。
 
最寄りの温泉は、「南的ヶ浜温泉[いい気分(温泉)]
曙通りから一つ南の立花通りよりの
別府駅の高架下近くにあります。
 
香蘭荘という一風変わった店の名前は、前身の貸間から名づけられたそうで、 その味もさることながら[いい気分(温泉)]別府温泉の奥深さと歴史を感じさせる、逸品ケーキでもあります。

タグ:洋菓子 別府

おさかな最中『かれい最中』 [★茶余飯后]

お魚の形をした美味しい最中
城下カレイを模した
『かれい最中』
かれい最中.jpg

 菓子店の名前、笑和堂の【】がついている。
 まるで「ご笑味ください」って言ってるみたいなのです。
かれい 最中.JPG
「左ヒラメに右カレイ」というから
上の【】があるほうが表で
下のヒラメ置きにしたほうが、裏になりますね。
しっぽまで、アンコが詰まってる~
 
 その昔、このお菓子屋さんは、別府市内にあって製造されてたんじゃないかなぁ。 屋号も、菓子名そのものだったはずじゃないかな?と、わたしは記憶しているのですが・・・今は、城下カレイの獲れる日出町にお店があって・・・そこら辺の経緯はともかく、尾の方まで入った粒あんが美味しくて、大好きな最中のひとつです。それに、「おさかな最中」&「ブランド魚もの」としても歴史が古いのです。

焼あまおう [★茶余飯后]

いちごの季節のお菓子を食べました。
焼あまおう.JPG
『天空 焼あまおう』
 これは、いちごの季節限定ではなく一年中食べられるように作っているものだそう。
天空 焼きあまおう.jpg
一口食べてみると
 餡からいちごの甘い香りが、ぷわーっと広がりました。

 中身の餡は、いちごの『ジャム』だと思っていたら、あまおうの『コンフィチュール』なんだって・・・舌を噛みそうなフランス語で言うと、お洒落に聞こえるから、あら不思議って感じ。
 
 皮がお饅頭風なので和菓子のようであり、洋菓子のようでもある『和洋折衷の焼き菓子』といったところです。
名前の前に「天空」とあって
あまおういちごが
天空を舞うようなイメージ!?
天空がよくわからないよぉ・・・。

 天空と聞くと、つい「露天風呂[いい気分(温泉)]」を連想してしまう私なのです・・・。

いちろく [★茶余飯后]

 「いちろく」
質屋さんのことを「一六(いちろく)銀行」と呼ぶけれど・・・。
 
これは、和菓子のタルトで
パイ生地の焼き菓子・タルトとは別ものと認識
一六タルト個包.jpg
 一六タルト
「抹茶」「ひと粒栗」
 
子どもの頃から、海の向こうの
(だ、だ、だれでもなんかい[るんるん]
ど、ど、どこでもなんかい[るんるん]
みんなの南海放送(ラジオ)から
「一六本舗」 「一六タルト」の
CMがよく耳に入ってました。
そのせいか、とても馴染み深いタルト。
 一六タルト.jpg
このタルトは昨年、美味しい新茶と一緒にいただいた時のものです。
 
 丸ごとロール一本のタルトより、カステラなどと同様に便利な個包、切れてるもの(一切れタイプ)を買うようになりました。色んな味も楽しめるし・・・[るんるん]
~「タルト」~
~昭和の香りが漂う、お菓子~
 
昭和な一六タルトのTVコマーシャル
松山(伊予)弁の伊丹十三だぁ~!
タルトの調査員って!?(笑)

新茶といえば
 少し早くから出回る鹿児島の『知覧茶』と、福岡の『八女茶』が好きです。

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