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猫と古刹 [☆くにさき逍遥]

今年は11月中旬、国東半島の両子寺と富貴寺へ紅葉狩りをしました。

両子寺.jpg
両子寺は、「見ごろ」という情報でしたが、紅度が低めという感じがしました(拝観料が100円アップしたための辛口査定?ということはないです→たぶん)
里親募集中のビーグル君の姿がなかったので、里親さんが見つかったと安心してはみたものの気にかかるので、お寺の方にお尋ねしたところ、「いなくなった」というです。「あぁぁ~」です。
狩猟犬の本能で野山を駆け回り、また迷子になってしまったのか。もしくは、本来の帰巣本能が発揮され、お家へ帰れたのかもしれないなどと思ったりも・・・。
つづいて、富貴寺へと
富貴寺.jpg
 
まだ色づき手前のモミジ
銀杏のじゅうたんが敷き詰められる前の状態。
風格ある佇まいには心なごみます。
仏様に対する真摯で実直なる信徒の心が感じられるからかもしれません。
 
富貴寺へ行く目的は、もう一つあって
 
 
[ぴかぴか(新しい)]猫住職(♂)にお会いすること!!
しかし、いつ行っても猫住職(リンゴ)は寝てるので、寝姿を拝顔するのみ。肉球パワーで御加持をいただきたいのに・・・。
 
微動だにしない猫住職も御年16歳にならんとし、寺を守っていらっしゃる。
仏教伝来の時代に唐の国より経典を運ぶ船の中でネズミからお経を守った猫の末裔ですね、猫住職(リンゴ)・・・。
 リンゴ☆.jpg
 リンゴ (2).jpg
ご本堂からの帰り、珍しく猫住職が起きていた!!
寝ぼけ眼の先で、見つめていたのは・・・
富貴寺猫.jpg
にゃん法"葉隠れの術"を使ってるつもりかしら?
もう、猫住職に見つかってますよ!
 
ご住職にお聞きしたところ、この猫ちゃんの飼い主は、ご近所の女性だったそうです。飼い主さんが、お亡くなりになったので、以来お寺で面倒を見てらっしゃるとのことです。
西洋猫の血が入った新参者の猫ちゃんは、さながら「猫の坊守」といったところですね。
 
猫はこたつで丸くなる[るんるん]
猫が似合うのは、こたつだけじゃない
猫は古刹で丸くなる[るんるん]
古刹に猫はよく似合う

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