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くにさき 卍 寺宝展 卍 [☆くにさき逍遥]

あらあら・・・
お正月、美術館・特別番組の中で
開催中の寺宝展が紹介されてました。
 
お土産用の修正鬼会の面(左が"あ"・右が"うん")
鬼会面.jpg
寺宝展.JPG
 昨年、国東でキウイの収穫体験のバスツアーに参加したとき
 ここ「弥生のムラ(歴史体験学習館)」で、「六郷満山霊場の寺宝展」の見学も含まれていました。
 とうてい個人では行けそうにないこの場所は、とにかく行って(@_@)びっくりなところでした。
 
「木造 如来坐像」の存在感
坐像の大きさにかかわらず
内に秘めたパワーに圧倒されました。
 
横から拝顔したその表情の凄まじさ
「怒り」と「悲しみ」に満ち
握りしめた右手
平静であらんとす左手
 
鬼の姿となり
外に表しているエネルギーの源は
「慈愛」に満ちた仏のこころ、そのものなのかもしれないと思いました。
 
 『修正鬼会』の面の展示もテレビに登場していましたね。これも、とても素晴らしいものでした。鈴鬼面の頭に飾られた紙縒りは鬼会のたびに増えるそうで、その古い紙縒りの多さに伝統の奥深さを見ました。ただ、展示の仕方が平置きで、残念な感じがしました。上から見るのではなく、同じ目線で、面と対峙できる形にしてほしかったです。
 国東半島に点在する寺の貴重な仏像の数々を拝見することができるこの機会は、またとないものだと思いました。
 
  弥生のムラのある「安国寺集落遺跡」は、西の登呂遺跡と呼ばれるほど有名だったのに、吉野ケ里遺跡が出現してからは、その首位を譲ってしまったそう・・・。次に行くときは、時間の余裕をもって出かけ、古代勾玉作りの体験をしてみたいと思っています。

タグ: 国東
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