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芋坂・谷中辺り [お気に入り(Freak Out!)]

 初めて日暮里に行ったのは、25年以上前「アド街ック天国」で、駄菓子屋横丁を知ってたからでした。私にはとてもドキドキわくわくの路地でしたが、その駄菓子屋横丁(問屋街)も再開発でなくなり、高層ビルが駅前にそびえ立ち、昭和の懐かしい景色はすっかり消えてしまいました・・・。
 この街に足しげく行くようになったきっかけは、通っていた都内の洋裁学校の先生から、服生地を買うなら、【日暮里の繊維街】か【馬喰町の問屋街】とすすめられたからです。
そして、今では
東京に行くと「日暮里駅」に降り立ちたくなります。
繊維街を物色してから「羽二重団子」で一息入れて、谷中方面へ向かうという「芋坂・谷中辺り」ぶらぶらがすっかり定番化しています。
谷中と西日暮里.jpg
羽二重団子.jpg
福岡に移り住んでいた頃
 天神のデパートの催事場で、「羽二重団子」を午後3時から限定数販売というので、喜んで買いに行きました。でも、空を飛んでいる間に、お団子の風味が変わってしまったのかしら?でした。だから、やっぱりお店で食べるのがいちばんと思うのです。
 
 「羽二重団子」を堪能し、谷中銀座を目指して進む途中、昭和の情緒が残る『初音小路』を入ってすぐの「都せんべい」に立ち寄ります。
都せんべい①.jpg
ちょっぴり醤油辛い
東京の下町っぽい味がたまりません。
奥でせんべいを焼いていた
おいちゃんの姿は、今でも目に焼き付いています。
笑顔の優しいおばちゃんが、頑張っているので
心がほんわかしてしまいます。
 定休日(月曜日、祭日の場合は翌日の火曜)を把握しないで出かけてしまい、おせんべいが買えなかったことがあったので、日暮里行きは都せんべいのお休日以外にしています。
都せんべい②.jpg
 
 前回は、「夕焼けだんだん」の人波が黒山に見えたので、途中で引き返して、谷中銀座まで行くのを断念しました。ますます観光客が増えていますが、 芋坂・谷中辺りは、これ以上変わってほしくない私のお気に入りの場所です。

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